もりもりクリッピング。
03 8月 09

『東京新聞』は、自民党が東国原英夫(そのまんま東)宮崎県知事を衆院選に担ぎ出そうとし、退陣を求める声が高かった麻生太郎首相が辞めずに「そのまんま」居座っているという意味を込めて「そのまんま麻生解散」と独自に命名し[2]、『読売新聞』は日本全国のインターネットユーザー1000人を対象に実施した調査で、「追い込まれ解散」、「がけっぷち解散」、「破れかぶれ解散」など麻生への厳しい評価を込めた解散名が全体の2割を超えたと報じている[3]。

自民党の山崎拓は「野党転落寸前」の意味を込めて「がけっぷち解散」、加藤紘一は、「麻生は与党のままでいられると思っている」として「与党ぼけ解散」、中川秀直は勝算のなさを批判して「万歳突撃解散」とそれぞれ命名している[4]。

対する野党は、民主党の鳩山由紀夫代表は「政権交代解散」、国民新党の亀井静香代表代行は自民党の崩壊を予言して「自民党の解散みたいな解散」、社民党の福島瑞穂党首は麻生がポストにしがみつくためだけに行ったとして「麻生降ろし防止解散」[4]、新党日本の田中康夫代表は、自民党内は自分自身さえ再選されればと形振り構わぬ“ミーイズム”な状況下であるとして「ミーイズム解散」とそれぞれ命名している[5]。

第45回衆議院議員総選挙 - Wikipedia